エネ管特別研修終了試験合格
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体調不良のまま研修に行ってきました。
会場は、東京ファッションタウンホール500
東京ビックサイトの向かい側で、
旧電気管理士500名、旧熱管理士500名でした。
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テキストは、全部持参する事となっていますが、
前回出席した後輩が言うとおり、
使用するのは、 必須基礎区分編 Ⅰ エネルギー総合管理及び法規と
法令集のみでした。
かなり重い思いをしました。
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午前中の講義は、横浜国立大学の名誉教授でしたが、
少し分かりにくいところが有りました。
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もんだいは、終了試験でした。
うわさ通り、試験時間に対して、かなりの問題数でした。
「事前に良く勉強してくるように」との内容ですが・・・どうなんでしょう。
(私のぼやきです)
テキストと法令集を見ても良いとのことですが、かなりのスピードを要求される試験でした。
6月26日が試験結果の発表です。
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今月末に行われるエネルギー管理士特別研修のテキストが届きました。
なんと、分厚いテキストが4冊。
実際は一冊のテキストで行われるようですが、
全部持ってくるようにとのこと。
かなり重いです。
朝9:30分から講習が始まり、
最後にテストが行われ、終わりは17:40です。
現在の暮らしに、省エネルギーは最重要なことの一つなので、
しっかりと勉強をするつもりだ。
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(余談) 私の女房どの、講習会場が東京お台場近くと聞き、
「どんな場所か下見した方がいいよ」などと、さかんに言ってくる。
以前、子供達が行って「おもしろかった」話を聞いているので、
お台場周辺の散策をしたいようなのだ。
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なんやかや考えましたが、今日、2人で下見に行ってきました。
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昼過ぎ、フジテレビ見学後、強烈な雨が降り出し、
近くのレインボーブリッジが見えないほどの降りでした。
その後、急速に晴れとなりました。
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帰り、新幹線より丹沢山塊にかかる雲に注目しましたが、
異常は見られませんでした。
ここ、10日間、無感地震が通常より増えているからです。
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エネルギーの使用の合理化に関する法律において、
旧法の「エネルギー」の定義は、熱と電気に区分されていましたが
法改正では、熱と電気を一体管理する意味から
熱と電気を合わせて「エネルギー」と定義づけられました。
法改正に伴い、エネルギー管理士制度も改正になり、
これまで熱管理士、電気管理士と区分されていましたが、
「エネルギー管理士」へと一本化されました。
・ 第一種エネルギー管理指定工場
年度のエネルギー使用量 3000KL以上(原油換算)
・ 第二種エネルギー管理指定工場
年度のエネルギー使用量 1500KL以上(原油換算)
新・資格制度の概要
(1) 国家試験に合格する
(2) エネルギー管理研修の終了試験に合格する
の2種類がある
新制度のエネルギー管理士への移行措置として
「特別研修の受講」または「改正法附則4条に規定する試験(課目Ⅰ)を受験」のいずれかです。
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・旧制度での 熱管理士、電気管理士は
必須基礎区分Ⅰ、エネルギー総合管理及び法規
熱・選択専門区分 Ⅱ、熱と流体の流れの基礎
Ⅲ、燃料と燃焼
Ⅳ、熱利用設備及びその管理
電気選択専門区分 Ⅱ、電気の基礎
Ⅲ、電気設備及び機器
Ⅳ、電力応用
選択専門区分(科目Ⅰ~Ⅳ)のいずれかを選択する。
*私は電気の免状を持っているので、特別研修の熱分野
を受講、終了試験を受けます。
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この年で、と言っていた床上操作式クレーン運転技能講習終了証がきました。
定年退職前なので何回も受講を断ったのですが、「若い人の励みのために是非に」とのことで受講する事に・・・・
そもそも、職場に20種あまりの安全機器を全員で1年交代で管理するものがあり、クレーンはその中一つ。
割り振りをする人も交代で、終了証のない人を知らないで割り振られてしまった。
さて、技能講習なので、実地操作試験がありました。
落とす試験じゃないと言われても、操作などあまりした事がないので、かなり緊張でした。
沼津市内にある工場に、日曜日に集合。
10名程度が一グループになり、午前中に試験コースでの練習、午後に試験開始。
1トンの荷物を10分以内に、走行、横行で障害物やクランクを通過してもとの位置にもどすというもの。
指差し呼称から始まり、2mの高さまで釣り上げ走行。
横行に移る場所で停止。慣性の法則で、荷物は大きくブラア~ン・ブラア~ン
この動きを止めるのが最大のポイント。 コツがいるのです。
クランクでは更にこの動きを止めるのに時間がかかる。
オーバーランやタイムオーバーでもしたら 「次週またいらっしゃい」ということになる。
なんとか元の位置に荷物を着地。
すぐに点数表と講評。「着地したら指差し呼称ばかりでなく揺すってみる」など。
なんと、時間は9分57秒・・すれすれセーフ。
この講習終了証をいただいても、クレーン操作はやらないつもりです。
生兵法はケガの元。
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