2009年10月 5日 (月)

地球規模

同じ時期、

地球規模で大地震や火山活動が活発化する

この事実を現在の

地震・火山先端技術では回答がなされていない

なんでだろう?

回答は簡単だ

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2008年6月14日 (土)

地震エネルギー

 FMO現象

・ 富士山の笠雲(山体をスッポリ覆うものも含む)は

日本列島の地震エネルギーを現わします。

・また、神奈川県温泉地震研究所の震源地図は、

地震活発化の予測に役立ちます。

・これらの現象から、やはり地震エネルギーは

地震体積説が正しいのではないかと痛切に感じます。

◎ 坪井忠二博士の「地震エネルギー体積説」

 をリニューアルして、もう一つのブログに書き込んでいます。

(YAHOO!検索)「、obserのブログ」 で入れます。

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2008年4月 4日 (金)

富士山笠雲と地震エネルギー

富士山の笠雲と地震エネルギーとの関連データー、一部分ですが、もう一つのブログ(jisinyiyi)に掲載しておきました。

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2008年3月24日 (月)

F・M・O現象と佐々木説

NPO法人日本地震予知協会の

佐々木洋治理事長は、

「 地震エネルギーと火山噴火エネルギーは

同一のエネルギー 」としている。

その説を証明する現象の一つとして、

富士山の笠雲と、

日本列島の地震エネルギーとの関連でしょう。

この現象を

『 F・M・O現象 』とよぶこととする。

名前の由来は追々

データと一緒に書き込むつもりです。

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2007年12月21日 (金)

立て続けに地震

能登、長野県北部、福井県嶺北、鹿児島県と、

震度3、4の地震が発生し、

ニュージーランドでは被害地震が発生している。

現状、地震学では、地球規模で一斉に地震噴火がなぜ起きるのかの明快な答えは無い。

プレートの運動だけでは説明がつかないようだ。

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2007年10月10日 (水)

おわびです

しばらく当ブログにアクセスできない状態が発生していました。

パソコンハードの不調かどうか不明ですが、

電源ON後、すぐにOFFになり、再立ち上げ後

「重大なシステムエラーが解消されました・・・  」が表示され

電源ONするたびに発生していました。

内部点検をしたところ、自分で設定したところがいくつか

以前と変わっていて、ファイアーウオールも 無効 になっていました。

現在、写真と湧水温度データは、アメーバーブログに書き込んでいますが、

私の不慣れか、他のサイトからはアクセスできないようです。

なお、柏崎市の村山さんの情報は、今まで通りこのブログに書き込みます。

このところ、村山さんからの情報が入っていません。

このところ少し元気をなくしていましたが、

充電し直し、書き込みをつづけるつもりです。

よろしくお願いします。

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2007年9月19日 (水)

佐々木理論

宏観異常現象を観測していると、

プレートがもぐり込んで跳ね上がる

とか、断層が地震の原因である。

などという 弾性反発説からは考えられない現象がある。

NPO法人日本地震予知協会佐々木代表の

佐々木理論は、

物理学者・寺田寅彦の弟子、

坪井忠二博士の 地震エネルギー体積説をベースに

地震エネルギーの流れをモデル化したものです。

(地震エネルギー モノポール説)です。

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2007年9月 6日 (木)

1,新・地震の話・・・坪井忠二

岩波新書より。

前書き要約----私は、昭和16年に、岩波新書の一つとして、

『地震の話』という本を書いたことがある。

これは、地震いついての初等的な解説で、

そのころまでに分かっていた事を、ごく平易に書き並べたものであった。

それからもう25年以上になる。

その間に、地震に関する研究もおおいに進んだ。

そしてまた、私は私なりに、地震というものに対して、

ようやく、まとまった一つの考えを持つようになった。・・・・・

私自身の考えというものをむしろ正面におし出して、

それを軸とした地震の話を書いてみようと思った。

・・・・私の考え方は、一口にいって、現象論的である。

標準的の地震の本にふつう書いてあるような、

原因論も、発震機構論も、地震波伝播論も、この本にはほとんど出てこない。

そもそも地震とは大きくみて、いったいどういう現象なのか、

ということを改めて考え直してみたいと思った。

・・・・ともかく、地震というものを、こういう立場から眺めることも可能であるということ、

そして、そういう眺め方をした一人の人間がいたということの記録として、

・・・・1967年5月 著者(坪井忠二)

目次  (昔の地震記録) (大地震がおこった場所)

 (顕著地震・稍顕著地震)  (地震の深さ)  (水平分布)

  (大地震の分布との比較) (深さの分布) (地震の巣)

 (地球の構造)  (地殻地震とマントル地震)  

(地震発生の現象論)  (地震の巣と重力分布)

 (熱流量と地震)  (受身の性質)  (地 塊)  

(ひずみの限界) (ひとつづきの変形)  

(地震活動の関連性) (アイソスタシー)  (地震の限界) 

 (地震のエネルギー) (地震の大小)  (マグニチュードM)

 (地震回数とM)  (余震面積とM)  (地殻変形の範囲とM) 

 (エネルギーとM) (最大の地震)  (体積とM) 

 (エネルギーと余震面積)   (断層の出現)  (断層の長さ)

  (地震エネルギーの放出時間) (最大振幅と距離)    

*  ・・・・・・・                 ・・・・・・ 

この本の再発行があればよいのですが。

P3060114600

 新・地震の話    岩波新書 G24

1967年5月20日 第1刷発行

1982年10月10日 第16刷発行

( 地震エネルギー体積説 )のバイブル書です。

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2,新・地震の話.. 坪井忠二

* 昔の地震記録(岩波新書より)要約

日本は世界の地震国だといわれている。

誠にその通りで、実にたくさんの地震がおこっている。

日本とその付近から出る地震エネルギーは、

世界中から出るエネルギーのおよそ

15%にも及んでいるが、

地震活動というのは、いつも一定ではないので

平均して大体このくらいと言う意味であるに過ぎない。

 日本は、地震が多いというばかりではない。

歴史が古いから、地震の事を書いた記録がまた実に豊富で

昔からどこでどんな地震がおこってきたかということが

古い記録にかなりよく残っている。

もっとも、昔のことであるから、地震という物理現象

そのものよりも、それによって生じた被害というような

ことの方に、記述の重点がおかれている。

日本の一番古い地震記録は、

1500年以上も昔の日本書紀に記録があり、

その後、一万に近い地震が古い文書に記録されている。

この本、内容が古い箇所もあるので、

再発行も難しいのかなと思うのですが、

それを承知での再発行はできないものでしょうか。

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3、新・地震の話、、坪井忠二

故武者金吉氏は、非常な熱意と細心の吟味をもって

これらの資料を網羅蒐集した。

その資料は『大日本地震資料』三巻

『日本地震資料』一巻という

厖大な書物となって刊行されている。

武者氏によると、その1万に近い地震のうち、

大地震と名付けて然るべきものが、

大昔から1948年までに、253回ある。

100年ごとの世紀に区切ってその数を数えると

次の表のようになる。

世紀    回数   ・    世紀   回数

6      1          13     5

7      2          14     5

8      6          15     9  

9     17          16     8

10     3          17    44

11     4          18    42

12     2          19    61

                  20    44

この表によると、最近の四世紀の間には、

大地震といわれるものの数が急にふえたように見える。

しかし、客観的事実もまさにそのとおりであったととは考えにくい。

この数百年の間には、人口がふえ、建物もふえた。

そのために、被害が生じやすくなった。

また記録もだんだん完全なものに近くなった。

これの事が重なって、こういう結果として現れたと

考えるほうがむしろ妥当なのであろう。 

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