地球規模
同じ時期、
地球規模で大地震や火山活動が活発化する
この事実を現在の
地震・火山先端技術では回答がなされていない
なんでだろう?
回答は簡単だ
FMO現象
・ 富士山の笠雲(山体をスッポリ覆うものも含む)は
日本列島の地震エネルギーを現わします。
・また、神奈川県温泉地震研究所の震源地図は、
地震活発化の予測に役立ちます。
・これらの現象から、やはり地震エネルギーは
地震体積説が正しいのではないかと痛切に感じます。
◎ 坪井忠二博士の「地震エネルギー体積説」
をリニューアルして、もう一つのブログに書き込んでいます。
(YAHOO!検索)「、obserのブログ」 で入れます。
NPO法人日本地震予知協会の
佐々木洋治理事長は、
「 地震エネルギーと火山噴火エネルギーは
同一のエネルギー 」としている。
その説を証明する現象の一つとして、
富士山の笠雲と、
日本列島の地震エネルギーとの関連でしょう。
この現象を
『 F・M・O現象 』とよぶこととする。
名前の由来は追々
データと一緒に書き込むつもりです。
能登、長野県北部、福井県嶺北、鹿児島県と、
震度3、4の地震が発生し、
ニュージーランドでは被害地震が発生している。
・
現状、地震学では、地球規模で一斉に地震噴火がなぜ起きるのかの明快な答えは無い。
プレートの運動だけでは説明がつかないようだ。
しばらく当ブログにアクセスできない状態が発生していました。
パソコンハードの不調かどうか不明ですが、
電源ON後、すぐにOFFになり、再立ち上げ後
「重大なシステムエラーが解消されました・・・ 」が表示され
電源ONするたびに発生していました。
内部点検をしたところ、自分で設定したところがいくつか
以前と変わっていて、ファイアーウオールも 無効 になっていました。
・
現在、写真と湧水温度データは、アメーバーブログに書き込んでいますが、
私の不慣れか、他のサイトからはアクセスできないようです。
なお、柏崎市の村山さんの情報は、今まで通りこのブログに書き込みます。
このところ、村山さんからの情報が入っていません。
・
このところ少し元気をなくしていましたが、
充電し直し、書き込みをつづけるつもりです。
よろしくお願いします。
宏観異常現象を観測していると、
プレートがもぐり込んで跳ね上がる
とか、断層が地震の原因である。
などという 弾性反発説からは考えられない現象がある。
・
NPO法人日本地震予知協会佐々木代表の
佐々木理論は、
物理学者・寺田寅彦の弟子、
坪井忠二博士の 地震エネルギー体積説をベースに
地震エネルギーの流れをモデル化したものです。
(地震エネルギー モノポール説)です。
岩波新書より。
前書き要約----私は、昭和16年に、岩波新書の一つとして、
『地震の話』という本を書いたことがある。
これは、地震いついての初等的な解説で、
そのころまでに分かっていた事を、ごく平易に書き並べたものであった。
それからもう25年以上になる。
その間に、地震に関する研究もおおいに進んだ。
そしてまた、私は私なりに、地震というものに対して、
ようやく、まとまった一つの考えを持つようになった。・・・・・
私自身の考えというものをむしろ正面におし出して、
それを軸とした地震の話を書いてみようと思った。
・・・・私の考え方は、一口にいって、現象論的である。
標準的の地震の本にふつう書いてあるような、
原因論も、発震機構論も、地震波伝播論も、この本にはほとんど出てこない。
そもそも地震とは大きくみて、いったいどういう現象なのか、
ということを改めて考え直してみたいと思った。
・・・・ともかく、地震というものを、こういう立場から眺めることも可能であるということ、
そして、そういう眺め方をした一人の人間がいたということの記録として、
・・・・1967年5月 著者(坪井忠二)
・
目次 (昔の地震記録) (大地震がおこった場所)
(顕著地震・稍顕著地震) (地震の深さ) (水平分布)
(大地震の分布との比較) (深さの分布) (地震の巣)
(地球の構造) (地殻地震とマントル地震)
(地震発生の現象論) (地震の巣と重力分布)
(熱流量と地震) (受身の性質) (地 塊)
(ひずみの限界) (ひとつづきの変形)
(地震活動の関連性) (アイソスタシー) (地震の限界)
(地震のエネルギー) (地震の大小) (マグニチュードM)
(地震回数とM) (余震面積とM) (地殻変形の範囲とM)
(エネルギーとM) (最大の地震) (体積とM)
(エネルギーと余震面積) (断層の出現) (断層の長さ)
(地震エネルギーの放出時間) (最大振幅と距離)
* ・・・・・・・ ・・・・・・
この本の再発行があればよいのですが。
新・地震の話 岩波新書 G24
1967年5月20日 第1刷発行
1982年10月10日 第16刷発行
・( 地震エネルギー体積説 )のバイブル書です。
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* 昔の地震記録(岩波新書より)要約
日本は世界の地震国だといわれている。
誠にその通りで、実にたくさんの地震がおこっている。
日本とその付近から出る地震エネルギーは、
世界中から出るエネルギーのおよそ
15%にも及んでいるが、
地震活動というのは、いつも一定ではないので
平均して大体このくらいと言う意味であるに過ぎない。
日本は、地震が多いというばかりではない。
歴史が古いから、地震の事を書いた記録がまた実に豊富で
昔からどこでどんな地震がおこってきたかということが
古い記録にかなりよく残っている。
もっとも、昔のことであるから、地震という物理現象
そのものよりも、それによって生じた被害というような
ことの方に、記述の重点がおかれている。
日本の一番古い地震記録は、
1500年以上も昔の日本書紀に記録があり、
その後、一万に近い地震が古い文書に記録されている。
*
この本、内容が古い箇所もあるので、
再発行も難しいのかなと思うのですが、
それを承知での再発行はできないものでしょうか。
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故武者金吉氏は、非常な熱意と細心の吟味をもって
これらの資料を網羅蒐集した。
その資料は『大日本地震資料』三巻
『日本地震資料』一巻という
厖大な書物となって刊行されている。
武者氏によると、その1万に近い地震のうち、
大地震と名付けて然るべきものが、
大昔から1948年までに、253回ある。
100年ごとの世紀に区切ってその数を数えると
次の表のようになる。
世紀 回数 ・ 世紀 回数
6 1 13 5
7 2 14 5
8 6 15 9
9 17 16 8
10 3 17 44
11 4 18 42
12 2 19 61
20 44
この表によると、最近の四世紀の間には、
大地震といわれるものの数が急にふえたように見える。
しかし、客観的事実もまさにそのとおりであったととは考えにくい。
この数百年の間には、人口がふえ、建物もふえた。
そのために、被害が生じやすくなった。
また記録もだんだん完全なものに近くなった。
これの事が重なって、こういう結果として現れたと
考えるほうがむしろ妥当なのであろう。
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